沼袋親和会 (沼袋3・4丁目地域)

    町会は、地域の防災・防火、そして福祉と文化の向上につとめ
    楽しく住みよい町づくりを目指しています。

    みなさん町会に加入しましょう

    道行く人々どうしの明るい挨拶、
    気軽な声の掛け合いが地域の安全、安心につながり
    明るく、さらに住みよい町になります。

    今日、大きな地震が発生するかもしれません。

    「いざ」というときは地域・近隣の助け合いが大事な生命を守ります。



    安心して暮らせる町づくりは 私たち自身の手で!
    皆さんの積極的な町会への加入をお勧めいたします。

    会費:一世帯年額 1,800円以上 (事務所もこれに準ずる)

    町会に加入の方は こちら



    私たちの町会では こんな事 をやっています。是非ご参加ください。

会長の挨拶

    ―新たなまちづくりのために―
    沼袋親和会は、町内会みな心を一つにして、愛のまちづくりを進めています。
    「愛の町」とは、何でしょう?
    文字通り「愛」があるまち、それに「あ」が「いつつ」ある町のことです。
    一つの「あ」は安全なまち
    二つの「あ」は安心なまち
    三つの「あ」は明るいまち
    四つの「あ」は温かいまち
    五つの「あ」は明日(未来)があるまち
    私たちと一緒に「あいのまち」づくりに参加しませんか。こころよりお待ちしています

    沼袋親和会会長 北原奉昭

「町会の歩み」

    昭和22年、政令第15号により町会、町会連合の解散が指令されました。
    しかし、従来町会が補助団体として地域に直接関連して行っていたことを行政だけで行うことは困難でした。
    一方、住民においても防犯、防火、相互扶助を必要としていた中、各地に町会類似団体が生まれました。

    沼袋では町内が焼け野原になり、夜は街路灯もなく真っ暗で大人でも夜は外出できない有様でした。昭和23年ごろ沼袋駅前有志が集まり沼袋親睦会を作り、防犯等の維持管理やその他の社会福祉事業に協力していました。

    昭和27年4月28日、講和条約発効により政令第15号は失効し、各地で町会の発足に向けて活動が始まりました。

    「沼袋親和会」は、沼袋3・4丁目の地域構成で「沼袋西親和会」として昭和27年発足しました。
    発足当初の取り組みは、地域住民の生活向上の為、街路灯の設置、道路の補修、ガス、上下水道の整備、防犯、防火などでした。
    その後、昭和54年町会名を「沼袋親和会」と改め、安心、安全で住みよい町づくりに取り組み発展してまいりました。

いままでの主な活動

対外組織への参加、協力・助成団体・沼袋親和会歴代会長
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