避難所開設訓練
7月29日(土)午後3時05分、首都直下型地震(M7.3 震度6強)が発生し 多数の家屋が倒壊し、電気、水道、ガスなどのライフラインも途絶えた事を想定した 19時間に及ぶ訓練です。 避難者の受入れや運営、避難所宿泊を体験し避難所内での様々な問題に対し どのような対応が必要かを検証し、震災時のための心構えと学習の場とします。 人事ではありません。実際には地域の皆さんが避難所を運営しなければなりません。 皆さんの積極的な参加をお願い致します。 避難場所 沼袋小学校 体育館 自宅の安全確認と戸締り確認をしてから、避難所へ避難してください。 申し込みは回覧中の申込書にてお願い致します。 当日は129名の参加で初めての避難所開設訓練を行ないました。 どうなるかと心配も有りましたが、大勢のボランティアの協力により避難所となる体育館に 仮説間仕切の運搬、設置や炊出しの準備から食事の配布などあまり混乱も無く進みました。 就寝前には防災に関連した講習会を、子供たちには紙芝居を行ないました。 夜間はパトロール隊により町内の安全確認のため巡回いたしました。 翌朝、体操で身体をほぐし朝食の準備、食事を済ませ、全員で片付けをして行政などによる 講評、そして参加者の記念撮影で今回の防災訓練を終了しました。 皆様に感想を伺うと、被災したときにどうしたらよいか良く分からなかったが、訓練を通じて 何が必要か、どう行動をしたら良いかが分かり、非常に参考になったとの声がおおく寄せられました。 運営する私たちも問題点などを検証でき大変良い経験でした。 沼袋親和会 防災会 |
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