町の紹介
「町の紹介」
武蔵野台地の一角に沼袋台地があり、南に隣接する野方台地の間には妙少寺川が流れており神田川から隅田川と合流し、やがて東京湾へそそぎます。 沼袋は、中野区の北部に位置し比較的練馬区に近く、沼袋台地と妙少寺川の流域に沿った所にあります。副都心新宿へは電車で20分前後、JR「中野駅」も至近距離にありバスの便もありますが、徒歩でもいける交通至便な町です。 町内には寺社が点在し、境内には大樹や美しい花に彩られ、豊かな緑を形成しています。近くには防災公園でもある平和の森公園があり、運動する元気な人たち、幼い子供と戯れるお母さんの姿など、区民の憩いの場所となっています。又ちょっと足を伸ばせば哲学堂公園もあり、桜の季節には沢山の人々で賑わう名所です。 現在(2005年4月)、沼袋全体で約7,600世帯、13,000人が居住しています。 そのうち、沼袋親和会区域は約3,700世帯(48.7%)、6,300(48.5%)で中野区人口全体の約2%に値します。 私たちは更に住みよい町をつくるため「西武線沿線まちづくり勉強会」に参加、行政とともに進めています。 |